鴨家キッチンのまおこです。
私は春野のジミートというジビエ専門の精肉加工所でバイトをいています。
そちらで自分で精肉してきたジビエ肉をお店で提供させていただいています。
ジミートでも家でも最近よく活躍するのがナイフ。
娘が作ったナイフもあるのですが、柄が鹿の骨になっていて、
肉とか詰まって衛生的にあまり良くないので
解体と脱骨にはモーラのコンパニオンの炭素鋼のものを使っています。
刃が少し細身で刃先が少し反っていて、私にとって一番使いやすい肉用ナイフはこれです。
もっと高くて、いいと言われるナイフが世の中ごまんとあるのですが、
お手頃価格のこのナイフが気兼ねせず使えて、なおかつ私の手にしっくりきます。
このナイフを初めて使ったのが、数年前鶏を捌いた時だったのですが、
その時、本当に全く切れなかったんですねー。
自分のナイフの扱いがへたくそなのか、ナイフが悪いのか?
なんかよくわからなかったんですが、
家に帰って自分で砥いだら急にスパスパ切れるようになりまして。
おろしたてだったので、膜がはっていて、切れないの当たり前だったようです。
砥ぎ方自体も素人なんで下手糞だと思うんですが、
それでも、ナイフ扱いのベテランさんに砥いでもらうより、
自分で砥いだ方が切れるんですよね。
不思議です。使い方の癖みたいのが砥ぎ方に現れるんでしょうか?
さて、9月のオープンデー、日曜日の方がだんだん埋まりつつあります。
9/9(日) 残席4名様 13時以降若干名お受けできます
9/10(月) 残席8名様
メニューはジビエカレー!

猪になるか、鹿になるかはその時の入荷次第になります。
1週間くらい前にはわかると思いますので、気になる方はお問い合わせください。
骨で出汁をしっかり取った後、ローストをトッピングする人気メニューです。
プチデザート付で1500円です。
フォレストガーデンの簡単なレクチャーと
庭の見学とランチがセットになったコースは
10時半スタートで料金は2,000円
ランチのみのお客様は11時半よりお好きな時間で1,500円です
ご予約はオーナーメールか、お電話で!090-3951-6753(金澤)